日本におけるノースロップ・グラマン

E-2C HawkeyeF-35 Lightning IIAirborne Laser Mine Detection System (ALMDS)Longbow Radar for AH-64D

E-2C Hawkeye

F-35 Lightning II

Airborne Laser Mine Detection System (ALMDS)

Longbow Radar for AH-64D

スタン・クロー, ノースロップ・グラマンコーポレーション 駐日代表 スタン・クロー, ノースロップ・グラマンコーポレーション 駐日代表
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日本におけるノースロップ・グラマンの長い歴史は1950年代後半まで遡ります。グラマン・アベンジャー哨戒機が自衛隊殿に初めて使用された航空機となり、アルバトロスは捜索救難機として、トラッカーは対潜作戦機として活躍しました。日本とノースロップ・グラマンの緊密な関係は現在も続いており、防衛、警備そして情報システム計画の分野において自衛隊殿のすべての主要機関を支援しております。


スタン・クロー、ノースロップ・グラマン・ジャパンのチーフ・エグゼクテフィブに就任


主要プログラムとケイパビリティ:

  • 航空自衛隊殿は、E-2Cの最大の海外ユーザーとして13機を運用中であり、無事故飛行時間115,000時間を達成する等、最高水準の実績と安全性を実証しています。
  • ノースロップ・グラマンは、F-35Aの主要構成品であるレーダー、通信、航法の各システム及び中央胴体部を防衛省殿に納入し、これらの製品を通じて日本の産業界とのパートナーシップ構築に重点を置いています。
  • 航空自衛隊殿は、F-4、F-35、E-767AWACS、C-130航空機に、レーダー、電子戦装置、航法装置、IFFシステム等の様々なノースロップ・グラマン製ミッション及びフライト・アビオニクスを搭載し運用しています。
  • 海上自衛隊殿は、ノースロップ・グラマン製の空中照射レーザー・機雷探知システム(ALMDS)とAQS-24A機雷掃討ソナーをMCH-101掃海ヘリコプターに搭載して運用しています。
  • 陸上自衛隊殿は、ノースロップ・グラマン製のロングボウ・レーダーとAPR-39レーダー警報装置をAH-64Dに搭載して運用しています。

ノースロップ・グラマンは、米国外においても確固たるプレゼンスを維持しており、30を超える事業開発オフィスのネットワークを通じ、英国、欧州、中東及びアジア太平洋地域の重要な顧客殿のご要望にお応えしております。

ノースロップ・グラマンは世界有数のグローバル・セキュリティー・カンパニーとして、各国政府機関及び民間のお客様に対し、無人システム、サイバー、C4ISR、ロジスティクス及び近代化の分野において、革新的システム、製品、並びにソリューションを提供しております。詳細についてはwww.northropgrumman.comをご覧ください。

ノースロップ・グラマン

100-0014 東京都 千代田区 永田町 2丁目13-10
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